鈴木敏夫のジブリ汗まみれというPodcastをジョギング中や自転車中に聞いている。
1回につき20分くらいの内容なのだけど、鈴木敏夫やゲストが毎回お!ということを言っていて、目からうろこがポロリ。
その中でも、とても影響を受けた言葉が2つ。
1つは、「脳みそのふたを開けなきゃいけない」。
宮崎駿がよく言うそうだ。「脳みそのふたをあけなきゃいけない」。
無心になるとか、頭で考えすぎるなとか、そういうことなんだろうなって思う。
分析しすぎるとよく「脳みそのふたをあける」といましめる。
2つ目は、「ジブリの映画には必ず闇がある」。
おお〜、そっか〜、と、心底感じた。
鈴木敏夫は、別の文脈だったけど現在の全世界的な禁煙キャンペーンをおかしいと言っている。ヒトラーとムッソリーニが禁煙キャンペーンをしていたことを引き合いに出し、ファシズムや”闇”的なもののを一掃する傾向に警鐘を鳴らす。
私は自分で言うのもなんだがロハスであるし、どちらかというと無邪気でもあるし、最近は早起きでもあるし、独立してからはよりいっそう生活から後ろ向きな要素や非効率なものを排除しようとしていた。
が、ぐうたらな部分やクヨクヨすること、むっとする気持ち、などを排除するべきではないなあと思った。
というわけで。
ぐうたらぐうたら。